油断大敵 

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すごい筋肉が付きし 今の仕事
感は、固い体と意志を手に入れたのだった
だからか先日会いし元ラグビー部の後輩に
腕相撲を挑む無謀な俺

ガッチリ勝ったのであった
それはそれは輝かしい栄光

タバコも
とうに止めたのだった 半年も経つのであった 

吸う人皆
怠惰な草を
シニカルな紙で包み隠しては
いいわけの煙を吐くのであった
それは誰もが 本当に誰もがそうだけども

そんなのもう過去の事
喘息の影も薄れ
のびのびと風を吸う 自分がいます

いつも毎朝七時前に起きるのであった
この季節は この時期の朝は ああとても清涼な心持ち


馬鹿だ、馬鹿だと罵られても
一向に構わないと思えるのだった

負けないのであった
何とも負けん気が強いのであった
隣の芝はいつもシャイニングブルーであった

夜は夜でシナリオ書き終えると、散歩に出る
宿直のバイトの方は、夜の一時に抜け出す
ぼーと、ただ、ぼーと
どこかの繁華街に出た事があった。賑やかなのに、全く人がいなかった
トイレ用スリッパのまま来てしまった事に気づいた
ゆっくり時間をかけて帰り、毛布を抱いて眠る

仕事が終わると電車に乗る 
行きも 帰りも 乗っているのは
ハゲに絶望した脳みそベットリ付いてる窒息寸前の紫バター親父ばかりだ
車両の端にはアイプチ盛り過ぎてまばたき不能のどすこい女子高生10人程座ってる

写真は実家のアトリエに住みたる猫のカンパチ
by kan328328 | 2008-11-02 08:12 | 日常

美術作家・三宅感のブログです


by kan miyake
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